馬込、池上、洗足池が馬池洗(マイセン)と呼ばれるわけ

3月 10th, 2014 by admin No comments »

来年3月、東京都大田区西馬込に、地上6階地下1階建の丸紅のマンションが竣工します。
販売開始は、今年の5月から。

間取りは2LDK ~ 4LDKで、価格はまだ未定のようですね。
なんと言っても、このマンションの魅力は、都営浅草の西馬込駅から徒歩で2分というところです。

周辺には「池上本願寺」や「池上梅園」などの緑地も多く、生活環境も良好。

昔の西馬込は、辺り一面が畑でした。
まあ、昔はどこも畑のある風景だったと思うのですが、大田区の西馬込あたりも全面畑だったそうです。

西馬込駅周辺地域には、明治以降、文人や芸術家たちが集まり住み着いたことから「馬込文士村」と呼ばれた住宅街。
「馬込文士村」と呼ばれるだけあり、雰囲気のある街で、緑が多い閑静なたたずまいが魅力的です。

交通の利便性も良く、ショッピングにも事欠かないという穴場ともいうべき住宅街。

大田区は、高級住宅地の代名詞である田園調布があり、東京の玄関口の羽田空港もありで、実にキャパが広い区ですよね。

西馬込は、田園調布と蒲田の真ん中当たりで、馬込、池上、洗足池には、緑、水、花、史跡が豊富で、住んでいて飽きがこないという声が多いようです。

詳しい情報は、大田区の新築マンション「グランスイート西馬込」のサイトが参考になります。